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パナソニック、レッドベンドのモバイル仮想化ソフトウェアをAndroidスマートフォン向け個人データ保護ソリューションに採用

個人データ保護を実現したAndroid搭載スマートフォン、パナソニックモバイルコミュニケーションズよりグローバルに順次発売

モバイル・ソフトウェアマネジメント(MSM)で市場をリードし、レッドベンド搭載端末(Red Bend-Enabled™)が10億台以上の実績を持つレッドベンド・ソフトウェア(本社:米国マサチューセッツ州/以下、レッドベンド)は本日、日本を代表する電機メーカーおよび日本最大の総合家電メーカーであるパナソニック株式会社(以下、パナソニック)が、レッドベンドのモバイル仮想化ソフトウェア「vLogix Mobile™」ソリューションを用いて、Android搭載スマートフォンの個人データを保護する技術を開発したことを発表しました。この技術により、スマートフォン紛失時などに起こりうるユーザーの写真・動画、電子書類、電子メールといった個人データの流出を防ぐ事が可能になります。パナソニックは今後、この技術をパナソニック モバイルコミュニケーションズ製のスマートフォンに搭載し、グローバルに展開する予定です。

レッドベンドのvLogix Mobileを用いることにより、パナソニックはAndroid とLinux OSを共存させることができ、それがAndroidに新たなレベルの個人データ保護機能を提供します。Type 1ハイパーバイザ方式のレッドベンドのvLogix Mobileは、ひとつのハードウェアプラットフォーム上で、複数のOSを、同時に、それぞれが独立して、かつ安全に動作することのできる最先端のモバイル仮想化ソリューションです。

パナソニックのデジタル・ネットワーク開発センター所長である梶本 一夫氏は、次のように述べています。「レッドベンドの革新的なモバイル仮想化ソリューションが、Android OSから個人データを完全に切り離して保護されたフォルダーを作ることで、我々のAndroid搭載スマートフォンはユーザーにとってより安全なものになっています。この技術が搭載されたスマートフォンを利用するユーザーは、もしデバイスを紛失しても自分の個人情報が安全であるとあらかじめ判っていることで、安心することができるでしょう。我々は、レッドベンドと信頼できる協力体制のもとに開発したこの技術で、ユーザーエクスペリエンスを向上させることを大変喜ばしく感じています。」

「日本を代表するエレクトロニクス企業であるパナソニックと、2010年に契約して以来築きあげてきた素晴らしいパートナーシップが、このたびの開発に繋がりました。」レッドベンドのCEOであるヨーラム・サリンジャーは、さらに次のように述べています。「無線によるタブレットのソフトウェアマネジメントからスマートフォンのコンテンツ保護まで、レッドベンドは、その最先端のモバイル・ソフトウェアマネジメントとモバイル仮想化製品、およびグローバルな技術サポート体制を通して、パナソニックが革新的なソリューションをユーザーに提供することを可能にします。」

本件に関するお問い合わせ
レッドベンド・ソフトウェア・ジャパン株式会社
担当:佐藤かよこ
TEL:03-5221-2581
Email:kayoko.sato@redbend.com